マイナスイオンがいっぱいの西沢渓谷

西沢渓谷は秩父多摩甲斐国立公園内に位置し国内屈指の渓谷美を誇る景勝地。
日本の滝百選に選ばれた名瀑・七ツ釜五段の滝をはじめ、三重の滝、竜神の滝、恋糸の滝、貞泉の滝などさまざまな滝は、まさに圧巻でした。
七ツ釜五段の滝はその名のとおり七つの釜と五つの滝が連続していて、まさに圧巻!
DSC02064.jpg
渓谷内は遊歩道が設けられ、渓谷ならではの四季の変化が楽しめ、特に5月のシャクナゲや秋の紅葉の時期には、多くの観光客が訪れるそうです。
西沢渓谷は森林浴のリラックス効果が実証され、森林セラピー基地に認定されているほか、「平成の名水百選」「森林浴の森100選」「水源の森百選」などにも選ばれています。
DSC02026.jpg 
おはようございます。
今日はこの、 西沢渓谷散策路、約10kmおよそ4時間かけてみて廻ることに。
西沢渓谷駐車場に午前7時30分に到着、すでに満車状態。
散策始めてから30分程で、後ろから来た数名の登山愛好家らしきのかたに、あっという間に追い抜かれました!
早い!
あ、私が遅いのかと理解しました。
DSC01996.jpg
二俣吊橋をわたり始めると、ぐらぐら揺れ結構長い橋でした。
DSC02009.jpg
吊り橋の中間頃から観る青空と山々の緑が目にしみこむ。
DSC02012.jpg
大久保の滝
昭和8年から43年まで、木材運搬のため利用されていた、三塩軌道(現在の西沢渓谷遊歩道迂回路)の路線延長の際、沢を
迂回するコースが作られましたが、その中で最も深い沢だったので「大久保沢」と呼ばれるようになったそうです。
DSC02015.jpg
大久保の滝を後に、急な階段を登りますが両側に鎖で出来た手摺りがあるため安心して登れます。
DSC02016.jpg
三重の滝
滝見台から観ると水量が豊富で迫力満点、しかもエメラルドグリーンに輝く川の流れは神秘的です。
DSC02021.jpg
これは、ふぐ岩です。
DSC02028.jpg
竜神の滝
DSC02036.jpg
恋糸の滝はかすかに水が流れ落ちるのがみえました。
DSC02039.jpg
貞泉の滝の水の色が神秘的。
DSC02043.jpg
カエル岩の手前右側から流れ出てくる水に手をやると冷た、汗ばむ体を冷やしてくれそう!
DSC02052.jpg
カエル岩
なるほど、そうみればそうかもね。
近くで見るとカエルに見えないので、少し遠くから観察すると納得!
DSC02055.jpg
不動の滝
DSC02043.jpg
七ツ釜五段の滝付近は標高1,296mと思ったより高い。
DSC02064.jpg
アズマシャクナゲは、東北地方から中部地方までの山地・亜高山帯に自生する常緑の低木で、和名のアズマは本種が東日本に多いからです。
西沢渓谷では、5月上旬に開花し見ごろは中旬までで、今日は花は終わっておりました。
DSC02070.jpg
西沢渓谷終点滝の上展望台は標高1,400m。
DSC02073.jpg
西沢渓谷最終地点で休憩することに。
道の駅「富士吉田」で買ったヨモギ蒸し饅頭をいただくことに。
DSC02076.jpg
ヨモギの風味が少し味が残り、しかも中に入っているあんとマッチしていて、ひと汗かいたあとのおやつは実に美味い。
DSC02078.jpg
滝の上展望台を過ぎてからは、トロッコレールが残る下り坂の道となります。
DSC02079.jpg
このように、来た時とうらはらに下り坂で、足元もよくマイナスイオンをいっぱい浴びながら半時を楽しむことが出来ました。
DSC02095.jpg
水の色がきれい!
DSC02018.jpg 
ルート:西沢渓谷入り口(標高1,100m)より西沢渓谷終点(標高1,390m)
コース:登山西沢渓谷入り口より西沢渓谷終点 2時間
    下山:西沢渓谷終点より西沢渓谷入り口 1時間40分
駐車場無料駐車場(約50台)、道の駅みとみ(1,000台以上)
1周約10km、約4時間程度。
住所: 山梨県山梨市三富上釜口
アクセス:<車の場合>
・東京方面から:中央自動車道・勝沼ICを利用
・名古屋方面から:中央自動車道・一宮御坂ICを利用
・埼玉方面から:関越自動車道・花園ICを経由、雁坂トンネルを利用
月日:6月3日
天候:晴れ
出発:山梨県甲州市大和町(午前6時20分)
到着:山梨県北杜市白州町 道の駅「はくしゅう」(午後5時10分)
歩行距離106㎞

ao

こんにちは!
ご訪問ありがとうございます。
日本縦断旅やプチ旅などをご紹介します。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR