景勝地「昇仙峡」

昇仙峡の最奥部にある、 仙娥滝(せんがたき)は富士川水系の荒川上流にある、山梨県を代表する景勝地のシンボル。
駐車場から徒歩約10分の場所に位置し、四季を通じて自然を楽しめるところです。
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仙娥滝(せんがたき)は日本の滝百選に選定されています。
滝の名である「仙娥」とは、中国神話に登場する月に行った女性嫦娥のことであり、月を意味する言葉だそうです。
この滝は地殻変動による断層によって生じた。花崗岩の岩肌を削りながら落下している滝で落差は30m。
四季を問わず楽しめますが、新緑の季節や秋の紅葉シーズンには数多くの観光客が訪れるとのことです。
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おはようございます!
今日は天気予報では晴れるとのことで、早朝より昇仙峡を散策をすることに。
昇仙峡(しょうせんきょう)は、山梨県甲府市、甲府盆地北側、富士川の支流、荒川上流に位置し、特別名勝に指定されております。
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昇仙峡 遊歩道は全国観光地百選、渓谷の部第一位に選ばれた国内有数の景勝地でもあります。
渓谷沿いの遊歩道には、おもしろい名前がついた奇岩・奇石が多く見られ楽しみながら歩けました。
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石門(いしもん)
巨大な花崗岩に囲まれた石門(天然アーチ)は先端がわずかに離れて危なげそうで、ビクビクしながらくぐり抜けました。
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ほかに、長澤橋から上流に亀石、大砲岩、オットセイ岩、トーフ岩、猿岩、ラクダ石、富士石、ねこ石、五月雨岩、・・・・
これは、オットセイ岩。
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さらに、この石は熊石。
なるほど、そう見ればそうかもね。
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徒歩で渓谷沿いに遊歩道を歩く所要時間は、
長澤橋から天鼓林まで2,2km(25分)、天鼓林から県営グリーンライン駐車場まで0.5km(10分)
県営グリーンライン駐車場から石門まで1km20分、石門から仙娥滝まで0,5km(10分です。
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昇仙峡(しょうせんきょう)の渓谷を十分楽しめましたので、ひとまず休憩。
ここの店に立ち寄ることに。
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メニューから、きなこアイスをいただくことに。
乾いたのどを名水百選の水をコップ一杯飲んでから。
きな粉と黒蜜をかけて食べる、アイスは実に黒蜜ときなこが口の中でとろけて美味しい。
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昇仙峡(しょうせんきょう)
所在地:〒400-0001  山梨県甲府市秩父多摩甲斐国立公園 
アクセス:甲府駅からバスで30分
昇仙峡ロープウェイ
ロープウェイ山頂からは、山梨に存在する日本の高峰富士山、北岳、間ノ岳(あいのだけ)の山々が一望できます。
住所:〒400-1217山梨県甲府市猪狩町441
電話:055-287-2111


一休みした後、今度はお荒川ダム上流にある大滝を観ることにします。
 大滝(いたじきけいこく おおたき)
板敷渓谷を15分ほど、約300m歩くと高さ30mの華麗な幻の滝に待ち受けてくれます。
甲府駅から車で約40分、荒川ダムの先にある板敷渓谷は、昇仙峡の隠れたパワースポット。
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さらに、近くにある神社「夫婦木神社」と「金桜神社」でお参りしたあと温泉へ。
行く先は日本一の絶景温泉ほったらかし温泉「あっちの湯」・「こっちの湯」で疲れを癒します。
入浴料金は別です。
最初、あっちの湯に入ることに。
右手に富士山、左手に大菩薩嶺を望み、眼下に甲府盆地東部を見下ろす雄大な眺望が温泉施設前からも見えますよ。
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次に入るのがこっちの湯
旧源泉(自社保有/泉温32℃)より温泉をひいて 加温して使用してるそうです。
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正面に富士山、右手に山梨百名山の一つ兜山の稜線を取り込み、眼下に甲府盆地を見下ろす眺望は素晴らしい!
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残念ながら富士山は帽子をかぶっており、頂上付近は見えませんでした。
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こっちの湯にはお客さんは数名だけでした。
本当は撮影禁止ですが、隠れて一コマだけパチリ!

ほったらかし温泉 あっちの湯・こっちの湯
住所:山梨県山梨市矢坪1669-18
TEL:0553-23-1526
電車・バス・車
JR中央本線 山梨市駅よりタクシー利用10分
中央自動車道 勝沼ICまたは、一宮御坂ICより25分
駐車場:280台(無料)
利用料金:入浴料 (一風呂) 大人 800円 小人 400円(0歳~小学6年生まで)
月日:6月1日
天候:晴れ
出発:山梨県南アルプス市在家塚(午前7時35分)
到着:山梨県南巨摩郡見延町 道の駅「みのぶ富士川観光センター」(午後3時45分)
歩行距離139㎞

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