外宮で出会った柄杓童子

a6.jpg 柄杓童子は、伊勢市駅から外宮に行く途中、徒歩約5分の場所にありました。
目印は観光案内所の手前、お土産屋「伊勢せきや」の横側に。
ようやく見つけました。
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内宮にあるのかと、内宮、おかげ横丁をぐるぐる巡り、誰から聞いてもわかりませんでした。
で、外宮(豊受大神宮)へ行ったけれど、そこでもわからず、監視係の方が電話で問い合わせてもらい、駅に行く途中にあるらしいとの情報が。
係員さん、ありがとうございました。
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柄杓童子説明文には
古来より、神宮参詣は人々の憧れでしたが、実際にお参りができないひとたちの願いを叶えたのが、犬の代参でした。
柄杓を背にした犬が、たくさんの善意に守られながら道中を続けたといいます。
犬に跨っている童子は、優しいこころの象徴です。
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おはようございます。
今日は、犬の像に会いに伊勢神宮(外宮、内宮、おかげ横丁)、大王岬灯台を巡ります。
道順の都合上、おかげ横丁から散策。
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平日でも観光客でにぎわっており、土日祭日はまだまだ混み合うそうです。
車で来るときは、前もって駐車場を確認してから早い時間帯に到着しましょう。
もう、たくさんの長い行列が!DSC00377.jpg
お目当ては、豚捨コロッケ。
揚げたてでサクサク感がたまらない!
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お目当ての、犬の像が簡単に探しあてるかも!
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ここのお店では、さまざまな犬の置物を展示販売しておりました。
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こんな、珍しいお面のお店も。
日本の神々のお面だそうで、こんなにもいっぱい種類があるのには驚きました。
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定番のこれ、赤福餅 盆を食べることに。
柔らかいお餅にこしあんをのせた、できたてを味わいました。
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みたらし団子店が目についたので、これもパクリ!
なんのたれもつけないのが、これまた団子のもちもち感があって実に美味しい。
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あ、そうだ!
お目当ての犬の像探しに内宮へ!
五十鈴川御手洗場、別名を御裳濯川とも呼ばれ、第一の鳥居をくぐった先にあります。
流れている川の水に手を浸して、清めてから正宮に向います。
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結局、どこにも犬の像はなく断念して外宮へ向かうことに。
外宮手前に入る手前のお店屋さん脇で犬の像に会えました。

おかげ横丁総合案内所
住所: 〒516-0025三重県伊勢市宇治中之切町26
電話: 0596-23-8838

駐車場の場所
皇大神宮(内宮)
A駐車場 伊勢市宇治今在家町93 
B駐車場 伊勢市宇治浦田1丁目274
豊受大神宮(外宮)
住所:伊勢市豊川町279

場所を移って、大王岬灯台へ。
大王埼灯台は階段を伝って頂上まで上ることができます。
眼下に大王の歴史ある町並みを見下ろせ、南西には米子浜、麦崎灯台、北には安乗埼灯台、遠方の島々まで望めます。
駐車場はすべて有料(個人所有で300円)で数か所にあり、ここから約10分ほで到着します。
灯台に着いた気が付きました。
カメラ忘れた!ドジった!
車に帰ってから、入場券を記念に撮りました。
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月日:4月20日
天候:晴れ
出発:三重県北牟婁郡紀北町(午前8時30分)
到着:三重県島市磯部町 道の駅「伊勢志摩」(午後5時)
歩行距離:155㎞

ao

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