朝日に浮かぶ橋杭岩

橋杭岩は、和歌山県東牟婁郡串本町にあって、大小約40の岩が南西一列におよそ850mも連続してそそり立っています。
ここ、道の駅「くしもと橋杭岩」のすぐ目の前にあります。
朝6時頃に撮った一枚です。
空海が天邪鬼に手伝わせて橋を架けようとした際の、橋の杭だという伝説が。
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で、これをもっとダイナミックにみると!
このように、縦に並んでいるのがわかるでしょう。
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おはようございます。
今日は、ここから那智の滝と大門坂を通って熊野那智大社へ行くことに。
日本三大名滝の一つで、那智の滝は高さ・水量ともに日本一です。
熊野那智大社の別宮、飛瀧神社のご神体として古くから人々の畏敬を集めてきた那智の滝は、落差133m、銚子口の幅13m、滝壺の深さは10mの落差。
滝の水しぶきが顔一面にあたるくらいの迫力がありました!
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一番眺めがよいのは、ここから見える赤い参拝所からで、300円で入場でき、お守りもいただきました。
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住所/〒649-5301 和歌山県 東牟婁郡 那智勝浦町大字那智山
観光時間 24時間開放
電話番号 0735-52-5311 (那智勝浦観光協会)

今度は場所を移動し、那智の滝から大門坂へ。
大門坂は世界遺産の熊野古道で和歌山県の那智勝浦町にある坂道で、熊野那智大社への参道です。
大門坂駐車場から歩いて往復約2時間、石段が続きますので杖があると楽です。
無料で用意してあります。
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坂を上ると、間もなく道端に梅の木に実がついていました。
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さらに上ると、夫婦杉がど~んと出迎え。
でかい!なんと樹齢800年、幹回り8.5m、樹高55mとは、びっくり。
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また、竹林も来訪者を歓迎するかのように両側にそびえたっておりました。
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さらに、これからが大変。
この石段敷は267段、距離は約600m、両側の杉並木は132本で、どれをみてもすごい!
石段が延々と続き、汗だくになりました。
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この場所は十一門関跡で昔通行税を取ったあとの書いてありました。
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さらに、階段を上がる途中、なにやらこんな立て看板が。
なになに、よ~く読んでみると。
はい、ごもっともです。
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お遍路さんも、お参りに。
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西国第一番札所那智山青岸寺に到着。
工事中でしたが、中で参拝はできます。
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樟霊社 胎内くぐり
樹齢800年余りの老樟の空洞に入り、無病息災を祈願でき護摩木に記入し、それをもって通り納めます。
初穂料300円
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出口は反対側の上の方から
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ここから見る、那智の滝は絶景です。

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大門坂駐車場
住所/〒649-5302  和歌山県東牟婁郡那智勝浦町市野々3034-2
電話/0735-52-5311
駐車は無料
月日:4月18日 
天候:曇り時々晴れ
出発:和歌山県西牟婁郡串本町(午前10時10分)
到着:和歌山県串本町鬮野川 道の駅「パーク七里御浜」(午後5時30分)
歩行距離:70㎞

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