国の名勝 栗林公園

栗林公園
高松藩の大名庭園、香川を代表する観光地へ。
香川県高松市にある国の特別名勝に指定された日本庭園。
ここは6つの池と400年近い歴史をもつ大名庭園で、面積は約75haで文化財庭園では、
国内最大の広さです。
ビューポイントはここ。
湖岸から数寄屋造りの掬月亭(きくげつてい)と南湖に浮かぶ楓の島は絶景。
秋には真っ赤に染まる紅葉の名所でもあろとのことで、紅葉の見ごろには是非、訪れたい場所です。
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もう一つは飛来峰(ひらいほう)
中央には舟にのって遊覧の観光客が。
船頭さんが説明してくれますとのことで、出かけた際には乗ってみては。
舟のチケットは入り口で30分毎に購入できます。
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鶴亀松(別名 百石松)は110個の石を組み合わせ、亀を形どった岩組の背中に鶴が舞う姿をした黒松を配したものであり、国内では最も美しい松です。
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あれあれ、フジの棚の前でメモを取ってる方が。
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盗み取ではありませんよ。
お声がけをしてパチリ!スケッチでした。
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睡竜潭と慈航嶼は西湖の南端にあるこの池水を「睡竜潭」といい、その中島を「慈航嶼」といいそうです。
この中島に二つの橋が架けられており、手前の橋が「津筏梁」、奥の橋を「到岸梁」。
両岸にはカキツバタがあり、5月には可憐な花が咲くそうです。
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ここの庭園では春の桜、秋には紅葉時期に夜のライトアップを楽しむことが出るそうです。
ゆっくり散策すると、約2時間、 心落ち着くひと時を過ごすことが出来ました。
観光事務所所在地/香川県高松市栗林町一丁目20番116号
観光事務所電話/087-833-7411
開園日:年中無休
入園料金:大人410円 小人170円(団体料金、年間パスポート有り)

場所を移動して、
香川県高松市にある日本最大級のろう人形館「高松平家物語歴史館」へ。
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1階には四国の偉人達コーナーがあり、2階では平家物語の各場面を展示されています。
人形の迫力や表情の豊かさに、思わずゴクリ!
義経が那須与一宗高に「扇の的を射よ」と命じた場面。
写真ではわかりませんが、的は小舟に乗った美しい女が扇を竿の先に立てています。
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一の谷合戦・坂落としの場面
源氏は海沿いの東西から一の谷を攻撃、激戦となる。
しかし、義経は精鋭をひきい、背後の絶壁を駆け下りて奇襲をかけたため、難攻不落と見えた城砦もついに落ちた。
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最後に、またまた仰天!
右端でカップルがろう人形を見てる。
あれ、確か私の前には誰もいなかったような気がしたけど。
近寄ってみると、これまたろう人形でした。
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住所/ 香川県高松市朝日町3丁目6-38
電話/ 087-823-8400 入場料/大人1,200円
月日:4月14日 
天候:曇り時々晴れ
出発:香川県綾歌郡宇多津町(午前9時)
到着:香川県高松市牟礼町 道の駅「源平の里むれ」(午後5時30分)
歩行距離:50㎞
歩行日数:12日目

ao

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