天空の村 かかしの里

突然、道路わきに人そっくりのかかしにびっくり!
かかしの里は、徳島県三好市の山里のある標高800mの名頃(なごろ)集落で、空に近いので、別名「天空の里」とも言うそうです。
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なにやら、休憩所のような場所で休んでいる様子や、左後方では農作業をしているようにも見え、本当に暮らしているかのようで、生活感のあるかかしたちがあちこちにいました。
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お兄さん、どちらまで行かれますか?
と、ヘルメットをかぶったかかしさんから声をかけられそう。
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近くにいた住民の方に声をかけましたら、かかしの製作者本人でびっくり!
かかしのことについて聞くことが出来、ここの集落に以前200名以上住んでいたが現在29名だそうです。
で、かかしを作ってから16年にもなり、100体以上あるそうです。
住んでいる方よりかかしが多いのにびっくり!
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かかしをみて思いました。
便利さが進む中、人と人とのふれあいの場が少なくなってきたようにも感じられ、以前の人の温かさがここにありました。
それが、かかしの里を訪れる本当の意味なのかもしれませんでした。
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天空の村 かかしの里
所在地/徳島県三好市東祖谷菅生191
おはようございます。
さて、今日は銭形砂絵、大歩危、小歩危渓谷、祖谷のかずら橋、小便小僧、剣山を横目にドライブします。
琴弾公園(ことひきこうえん)は、琴弾山の展望台から「銭形砂絵」を見える公園で公園全体が国の名勝に指定されています。
松原の中を歩いていくと、突然広大な白い砂場が現れ、まるで迷路のごとく凹凸に塹壕を掘ったようなエリアが。
ここは入ることはできません。
そこで、展望台から見ることに。
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展望台から見下ろすと、松林の一角に巨大な「寛永通宝(かんえいつうほう)」の銭形の砂絵が!
この銭形砂絵の大きさは、東西120m、南北90m、周囲345m。
寛永10年0年(1633)に丸亀藩主、生駒高俊公を歓迎するために一夜にして作られたといわれています。
この銭形を見れば健康で長生きができ、しかもお金に不自由しなくなると伝えられ、最近はパワースポットとしても人気があります。
写真では、光の関係でよく銭形がくっきり見えなくてスミマセン。
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名物の祖谷そばをいただきました。
やはり、名物はなんでもその土地土地で食べるのが本当に美味しいです!
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祖谷のかずら橋
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橋の前まで行ったんですが、人が渡るたびにゆるゆらと揺れ、高い位置にあるので怖かったので引き返すことにしました。
なんせ、高度恐怖症なんで。
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小便小僧へいくには、こんな狭くて、左は断崖絶壁、右には大きな岩が。
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祖谷渓
剣山から流れ出る祖谷川は四国山地を鋭く刻み、壮大な渓谷美が20kmにわたって続き、数十メートルから数百メートルという断崖絶壁が春には新緑、秋には紅葉に染るとのこと。
祖谷川が蛇行し、ひらがなの「ひ」に見えることから「ひの字渓谷」とも言われています。
なるほど、そう言われると日に見えるか。
チョット、写真は拡大しすぎでひには見えませんネ。
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これまた、高度恐怖症の吾輩にはなんとも、恐る恐る近寄ってパチリ!
小便小僧さんはこんな断崖絶壁でよくもオシッコできるね!
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剣山には時間の都合上、散策は断念。
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帰り道、これは花?
さて何でしょう。
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天然記念物の葛籠のヒノキ
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月日:4月12日 
天候:晴れ
出発:愛媛県西条市小松町(午前7時10分)
到着:徳島県美馬市脇町 道の駅「藍ランドうだつ」(午後6時)
歩行距離:270㎞
歩行日数:10日目

ao

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