グワッツグワッツの響きが

沼を埋め尽くす、白鳥とガンの渡り鳥を見ようと伊豆沼・小沼に出かけました。
行く途中、田園に白鳥やガンなどの渡り鳥が約50羽ほど数回みかけましたので、現地到着前から心がワクワクです。
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まずは、伊豆沼野鳥観察館へ。
駐車場から歩いて、JR東北本線の踏切を渡り約10分程で到着、沼を見てびっくり!!
いない、いない、渡り鳥が。
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仕方がなく、伊豆沼野鳥観察館内に入り見学します。
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オオハクチョウ、コハクチョウ、マガンなどの剥製が展示されています。
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登米市伊豆沼・内沼サンクチュアリセンターの淡水魚館は見学しませんでした。
お土産屋さんに野鳥の姿がいないねと聞くと、なんか、ここ数日前から何処に行ったのか戻ってこないとのことでした。
野鳥を見ることが出来なかったので場所移動します。

さて、パンフレットから伊豆沼を紹介します。
伊豆沼・内沼は宮城県北部に位置し、面積は491haで沼の東に登米市、西に栗原市にまたがっています。

ここを散策、見学するときは大きく三つのエリアを巡った方が良いと思います。
伊豆沼には
 1.登米市伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター(淡水魚館)と伊豆沼野鳥観察館
 2.宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター(鳥館)
内沼は
 1.栗原市サンクチュアリセンターつきだて館(昆虫館)


栗原市サンクチュアリセンターつきだて館に到着、道路を挟んで内沼があります。
いた、いた、野鳥が!
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まずは水辺に近づいてみると、白鳥が寄ってくる。
これは、オオハクチョウ?コハクチョウ??
たしか、パンフレットではくちばしの先端部分の黒色が小さく、目先の方までないのがオオハクチョウ。
で、この白鳥はどっち?
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水辺のヨシが生えてあるところに、なにやら見かけない黒い物体を見つけた。
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手に取ってみると茶色で穴が無数あるが、どうやらハチの巣にしてはあまりにも大きい。
なんだろう!レンコンの茎にもみえるが?
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ここの昆虫館に展示されてあった、ハスの茎みたいだが。
確認しないでしまったのでスミマセン。
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栗原市サンクチュアリセンターつきだて館(昆虫館)、チョウが羽を休める姿をデザインの木造2階建て。
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チョウやトンボの標本を展示しているほか、昆虫の生態をわかりやすく説明してます。
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宮城県伊豆沼・内沼サンクチュアリセンター(鳥館)
伊豆沼の北岸に位置し、白鳥が羽を広げた形のデザインで沼に飛来する野鳥の標本など展示してあります。
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館内に入るとすぐ目につくのが、伊豆沼・内沼と登米市、栗原市がわかる丸い形の地図が迎えてくれます。DSC07494.jpg
伊豆沼・小沼の代表的な植物「はす」で花や葉はお盆のお供えに使われます。
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巻貝は沼の底に生える藻や水草を食べ生きています。直接素手で触れてみる体験できます。
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二階にはテーマ展示館、軽食喫茶コーナーと伊豆沼を観察できる展望コーナーがあります。
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二階から一階をみると、なにやら普通のフロアと違うようです。
下にいた時は全く、気が付きませんでした。
観察力ないな~!!
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で、よくよく見てみると航空写真ではありませんか!
驚いた!
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命を育む楽園、伊豆沼・小沼は野外、屋内とも四季を通して家族連れ、カップル、友達どうしでも楽しむことが出来ます。
月日:1月21日
天候:曇り
場所:宮城県登米市と栗原市にある伊豆沼・小沼

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