旅のまとめ 北海道編

初めての車旅、日本縦断旅北海道編をまとめました。
こんにちは!
2018年1月25日、日本列島は大寒波に見舞われ、日本一冷え込んだのが北海道喜茂別町で氷点下31,3℃を記録、今シーズン最低の温度だそうです。
この写真は1月23日に撮った、自宅裏の雪風景です。
朝の最低気温氷点下6℃、日中の最高気温が4℃で一日中雪が降り続き、たび旅くんも雪かきで大忙し!
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さて、本題です。
北海道から無事帰宅し、ひと安心です!
27日間の車旅でしたが、ふりかえってみると一瞬の出来事のように思えます。
いま、観光案内所や道の駅からもらった、パンフレットを眺めながら整理していました。
初めての旅で予定通り、進めようとハード的にもまた、心的にも余裕がなかったなと反省しています。
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ま、道の駅や観光地で旅人と出会えて話をしたこと、さらには、キタキツネくん、鹿さん、それにヒグマの北海道殿にも遭遇したことがよかったと思います。
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あと、心残りは巡った地域での郷土料理を食べる機会がなかったことが残念でした。
次回旅のお楽しみにします。

お金編
北海道項目別集計
横軸に総出費金額、距離、旅日数、車燃料、人燃料に区分け、縦軸には計(総合計)、日(一日当たりに換算)で計上。
尚、車燃料代56,918円は総出費の内数で燃料は使用量記録しませんでした。
また、人燃料とは、実はビールを飲んだ量を積み上げたものでなんと、16リットルつまり一日当たり平均飲んだ缶ビール(350ml)が約2缶、もちろん飲んだ費用も総出費に入っております。
これだけは予算化しており完全に想定内の計算通りでした。
歩行距離には、フェリーの往路や礼文、利尻島でバス移動距離は除いております。
項目別集計
総出費の内訳
では、今回の旅でどんな所でどれくらい出費したかを、まとめてみました。
観光費、63.624円に対し、車両費61,778円と大差なく、次が雑費の20,005円。
観光費をさらに見ると、移動項目のフエリー代42,780円が一番で青森から北海道と稚内から 礼文、利尻島までの往路分です。
車両費は車のガソリン代56,9188円です。
また、生活費では朝夕食事代16,579円と嗜好品15,548円とほぼ同等で、特に嗜好品には栄養活力剤のビール代が入っております。
嗜好品明細は内緒!!
総出費内訳


総支出内訳(比率)
総出費金額を項目別でどれくらいの割合か円グラフで見ると、観光費33%、車両費32%、生活費20%、雑費10%、通信費、準備費の順です。

北海道比率円グラフ

名所編
行った、観たところ
次に、ノートに記録したものと、デジタルカメラで撮った写真をもとに集計しました。
観光名所、展示物、特産品などで一番は道と岬が思い出に残ります。
さらに展望、灯台、渚、岩、湖・・・・ですね。
詳細は割愛しますが、例えば岬では
サラキ岬、白神岬、襟裳岬、霧多布岬、納沙布岬、宗谷岬、ノシャップ岬、スコトン岬、地球岬・・・・。
いったみた
乗り物編
利用した乗り物
自分の車は別として、本州がら北海道へと離れ島の礼文島、利尻島の交通手段として使ったフェリーですね。
乗り物
時間編
旅先へ出発する時刻、宿泊先へ到着した時刻や起きる、寝た時刻など列記しました。
時刻とは関係ありませんが、車の最高速度も記憶にあったので乗っけてみました。
あ、これは内緒です。
一般道でしたので。はい!
早い時刻欄で出発と起きる時刻は近くのクルマのエンジン音がうるさく眠れないため、到着は雨天で早く宿泊場所へ。
到着時刻で遅い19:30は利尻島からフェリーで帰ってきたときで、通常は日没前には到着が多いですけど。
時間関係

温泉編
一日の疲れをできるだけ翌日に残さない、汗を流したいなど温泉に入りたいものです。
しかし、その宿泊場所や予算の関係で毎日入浴できるとは限りませんでした。
27日間の旅でこれくらいの回数は、多い方?少ない方?
みなさんはいかがですか。
入浴施設
宿泊地編
旅道中、車中泊が基本ですので、言うまでもなく道の駅にお世話になりました。
宿泊地
天候編
これが一番の悩みの種です。

防風、豪雨などによっては、出かける場所が大きく左右され、変更もあります。
高台や高原などの高い場所や海に沿った半島、岬など行く場合には、それなりの服装も考えなければなりません。
北海道旅で印象に残ったのは、風が強いのと雨で霧が多くあったように感じました。

数字で見ると意外に晴れた時がありました。
曇り、曇り時々雨、雨をまとめると16日(59%)、晴れと晴れ時々曇りは11日(41%)で天気は良い方ではないです。
やはり、いやだな~と思ったことは記憶に残っているんだと感じました。
でも、晴れた日が少ないような気がしたけどな~!!

日記にそう書いてあるから間違いではないんだろうけど。
天候

旅雑記編 
思えばこんなことが浮かんできました。
1.バイク、自転車、キャンピングカーで旅、車をキャンピング仕様に改造の方、大勢の
  人と出会うことが出来ました。
2.ごみの捨てる場所を見つけるのが大変苦労しました。
3.川、渓流、港など目につくと、ついつい寄り道して魚が釣れるかなと観察してしまう。
4.私の苗字と同じ橋の名前が3か所、それから町も一つあり、びっくりしました。
5.クマゲラ、もちろんキツネ、鹿、ヒグマにも遭遇です。

6.旅スタイルが多様でただただ走り続けてる人、温泉に入るだけの人、スタンプ集めの人、
  カードを集めるひと・・・。
7.一度通った路を再び通る。なんか見覚えがあるな~ということが2回ありました。
8.起き上がる際に、軽いめまいの症状が数回ありました。
9.夜の晩酌停止を三日間で解除できました。
10.道中、定年前まで勤めていた職場、・・・場、::場の看板があるとどうしても目を
   向けてしまいました。仕事がぬけないかな~。
11.買ったばかりのモバイル用パソコンの設定がうまくいかず、幾度も立ち上げ失敗、
   使わずじまい。参ったです!
12.モダ石油の「ため得カード」残金8,000円ほど残してしまいました。
13.北海道の風は強いは、フキやイタドリの背丈は高いは、直線道路が長いは、ついでに
   メロンは美味しいやらでした。
14.蚊が気にならなかったです。
15.蚊のことですが、車中泊で蚊から避ける方法は、芝生や草むらから離れた場所で寝る
   ことがよいと気が付きました。 
    もう、思いついたことはこれくらいにしておきましょう。

持っていったけど使わなかったもの編
旅道中、使うと思われる生活用具をあれこれと考え、検討した最小限のものを揃えたが使わず、次回は持ち物リストから外すかな~というものです。
1.ゴム長ぐつ・・・いちいち靴を履き替えるのが面倒でした(雨水をできるだけ避けた)
2.ICレコーダー・・・・講演会など聞く機会なしと外出の時に持ちませんでした。
3.出納帳・・・・ノートに記入とレシートホチキス止めで記帳しませんでした。
4.クーラーバッグ・・・・外出する際に入れるものはありませんでした。
5.クーラーボックス・・・車の冷蔵庫で足りました。

6.銀マット・・・・テント張らず、車のベットはマットは不要でした。
7.ポリバケツ(洗濯用)・・・洗濯はコインランドリーで解消。
8.保冷剤・・・4項と同じ
9.巻き尺(ミニタイプ)・・・使う暇などありませんでした。(何につかんだっけ?)
10.双眼鏡・・・・一眼レフカメラで間に合うのと、持つのを忘れました。

11.LEDランタン・・・夜食は蚊など虫が来るため、車内で済ませたので使わずじまいでした。
上記以外でも使わなかったものがありますが、防災用具や健康保険証、小さな小物品はのぞきました。

追加持ち物編 
今のところは特にありません。
次回の旅編
1.渋滞を避けるため、なるべく街から離れた郊外を通行を心がけます。
2.無料や割引がある温泉地を最初に見つけてそれを中心に歩きます。
3.観光案内所や産直売り場、道の駅など、地元の人からも多くの名所や特産物の情報を聞ききます。

ao

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