神秘的な神仙沼

ニセコ三系で一番神秘的な沼とされ、6月下旬~7月下旬と紅葉の10月上旬が見ごろ。
今日は天候もよく、神仙沼まで緑に囲まれた散策が楽しめました。

次回は秋に訪れてカエデやもみじの色とりどりの紅葉を満喫したい思いました。
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木道を進むと、ミネカエデ、トドマツ、チシマザクラ、・・・など生い茂っているトンネルをくぐり抜けていきます。
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木道をさらに進むと小さい沼が点々と見えてくる。 DSC06550.jpg
沼の周辺を観察すると紫の花が歓迎し、沼には青いトンボが水面を音もなく飛んでいた。
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これが神仙沼。
う~ん!やはり神秘的。満足。
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神仙沼を後に帰る小さな沼から、かすかに音が聞こえる。
少し、耳を澄ますと水の垂れる音だ。
草原に溜まった、雨水が沼にしみ出ている音で、なんともここちが良い音色でした。
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神仙沼帰り道の木道から見た海が見える風景。
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さて、お話は朝に戻ります。

今日も早朝より出発しました。
久々の晴れは何日ぶりだろう!少しはソーラー発電で充電ができることを期待。
積丹岬を目指して国道229号線を進むと、小樽祝津パノラマ展望台から灯台が見える。
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ここの灯台の名前は???
調べませんでした。スミマセン。
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ロウソク岩
余市町潮見町沖、約550mのある高さ46m岩の無人島。
岩の先端部分に太陽が重なって、ロウソクに火をともしたような姿に似ていることからそうのように言われています。
今日の時間帯には説明のような光景に出会えず、残念でした。
でも、海面から突き出ている岩は、まるで天に向かって話しけてるように感じられました。
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セタカムイ岩
犬の遠吠えをした形の岩、「セタカムイ岩」。
なるほどね。
伝説を読んでいくと、確かに岩の姿が犬の神様に似ているように見えてきました。

セタカムイの伝説(由来)
漁師は、犬を可愛がり犬も主人に良くなついていた。
ある時、海が久しぶりになぎになり、漁師は仲間と共に沖へ漁に出た。
犬は、いつものように浜辺で主人の帰りを待っていた。

ところが、朝は穏やかであった海が、何時の間にか波が高くなり日暮れとともに暴風雨となってしまった。
村人は、海辺でかがり火を焚いて無事を祈った。
やがて、難を逃れた漁師が浜に帰ってきたが、犬の主人はついに帰ってこなかった。
暴風雨は何日もつづいたが、犬は浜辺で待っていた。

そして、ある夜、悲しげな犬の遠吠えが、何時までも聴こえていたと言う。
翌朝、暴風雨は止んだが、海辺に犬の姿は無く、岬に犬の遠吠えをした形の岩が忽然とそそり立っていた。
人々はその岩を「セタカムイ」(犬の神様)と呼ぶようになった。

う~ん!読めば読むほど、岩の形が犬の遠吠えに見えてきますよね。
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ここの駐車場脇で珍しい実をみつけました。
周辺を草刈りをしていた方から聞くと、なんとハマナスの実だそうです。
あ、食べられるかどうか聞いておけばよかった。
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積丹岬
積丹岬を眺めるには駐車場から少し上がり、小さいトンネルを抜けると展望台へ出ます。
晴れていたので、遠くまで見渡せて海と岩の眺めは素晴らしいでした。
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神威岬
積丹半島の先端、日本海に向かって鋭く突った形。
駐車場から岬の先端まで徒歩20分、アップダウンがあるので歩きやすい靴がよいです。
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歩いて登っていくと、目についたのはなんと女人禁制の門が。
女性の皆さんは、平気でくぐり抜けていく。
それはそうですよね!観光に来たんだもんね。

では、よくよく説明分を読んでみると、
古く江戸時代、北前船が行き交じった頃から岬の沖の海は海上交通の難所であり、神の祟りを恐れる風説から女人禁制の令がが敷かれたと書いてありました。
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昔は神威岬は常に波が荒く、先端の灯台までたどり着くのは、昔は命がけだと言う。
岬に行く途中には、エゾカンゾウなどの花々がやさしい彩りをそそえています。DSC06508.jpg 
念仏トンネルは下の写真の小さな穴です。
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神威岬灯台は白地に黒横帯1本塔形で灯質 単閃白光 毎15秒に1閃光、光度 370,000カンデラ、光達距離 23.0海里
塔高 11メートル、灯高 81メートル、初 点 明治21年8月。
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岬の先端に着くと広~い海が見えました。
岬付近は波の浸食で岩が鋭く削られていて、改めて改めて自然の力を感じます。
これは見事だ!!絶景、絶景。
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積丹半島を一周する、ドライブルートで高架橋が素晴らしいですよ。
国道229号線を神威岬の南側から神恵内村との間で、途中に1800mの長いトンネルもありました。   
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寿都温泉ゆべつのゆ(寿都郡寿都町)
美肌効果が高いとされる、硫黄泉と血行を良くする塩化物泉が楽しめ、全国でも珍しい水素を含む湯は疲れを取り、免疫力を高める効果があるといわれています。
HOのクーポンで半額の250円で日帰り入浴で楽しみました。
月日:7月22日 
天候:晴れ
出発:余市郡余市町(5時30分)
到着:寿都郡寿都町 道の駅「みなとま~れ寿都」(17時30分)
歩行距離:260㎞
旅数:23日目

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