信仰の山 男体山に登る

おはようございます。
ここは、栃木県日光市の中禅寺湖 歌ヶ浜駐車場から見る男体山です。
今日は男体山の麓にある「二荒山神社中宮祠」、さらに男体山の山頂の「二荒山神社 奥宮」を目指します。
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まずは神社の社務所で登山受付を行い、「登拝料」1,000円を納めて入山します。
登山する者は、「登拝者」と呼ばれます。
受付後「日光二荒神社登拝交通御守護」を頂きます。
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拝殿で無事に登山ができますよう祈願。
登拝門は男体山頂奥宮への唯一の登拝口にある門です。
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ここから登拝道を進むと一合目の遥拝所(ようはいじょ)へたどり着きます。
ここを過ぎると登山道に入いります。
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三合目から四合目までは車道歩きます。
鳥居のある四合目から再び登山道に入り、約20分登ったところで木の隙間から富士山がかすかに見えました。
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避難小屋のある五合目、六合目と過ぎたあたりから、
「岩石の道」と呼ばれる大きな岩石がゴロゴロと横たわる急登が続きます。
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八合目には、瀧尾神社と刻まれた石碑が立っていて、避難小屋もあります。
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八合目から九合目は赤土の登山道です。
登山開始から3時間10分。
八合目までの急登の岩場の影響もあり、足全体がキツく感じます。
足の踏ん張りが効きにくく、自分の脚力だけが頼りな状態で登っていきます。
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九合目を過ぎると森林限界を超え、樹林帯を抜けます。
眼下に壮大な中禅寺湖を見下ろすことができます。
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鳥居が見えてきました!
この鳥居をくぐればいよいよゴールです。
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男体山山頂に到着です!
目の前には日光二荒山神社奥宮が待ち構えています!
ここで無事登頂できたことを感謝します。
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山頂部の右奥には一等三角点と「幸せを呼ぶ鐘」があります。
さらに、その奥に突き刺さるように聳え立つ剣が!!!
男体山頂上のシンボルの一つです。
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山頂部の左奥には二荒山大神の大きな像も祀られています。
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山頂からは360度の大パノラマを堪能でき、鋸山、皇海山や
日光白根山、至仏山、燧ケ岳、会津駒ケ岳が眺望できます。
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日本百名山 男体山は栃木県日光市にある標高2,486mの火山。
日本では二峰並立の山は男神・女神とする慣習があり、山続きで東北側にある女峰山と対になることから男体山と名づけられたと言われています。
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日光二荒山神社 中宮祠
住所 〒321-1661  栃木県日光市中宮祠2484
電話番号 0288-55-0017
駐車場 あり 無料
トイレ あり
交通アクセス
(1)日光駅からバスで40分
 二荒山神社前下車から徒歩で1分
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2022年6月30日(木)晴れ

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