国宝犬山城

犬山城は愛知県犬山市にあるお城で、織田信長の父・信康が築いた城で、豊臣政権時代に現在のような形となりました。
現存天守12城の1つで、その天守は国宝に指定されています。
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この日訪れた時には工事中でした。
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パンフレットをコピーしました。天守が見事です。
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国宝犬山城と書かれた石碑から天守へと向かって登っていきます。
登城口から天守までは空堀や櫓跡など、数々の遺構を見ることができます。
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鉄門は大手道を登り切ると天守閣への玄関口・鉄門に到着。
ここが入場料を支払うところになります。
他の施設の入場料金とセットになったお得なセット券もあります。
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ここは地下2階。
お城の階層は、石垣より上を1階2階と数えていくので、入城口は地下2階ということになります。
階段は幅が狭く急なので登るときは気をつけてください。
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この鬼瓦は、犬山城に伝来する最も古い瓦の一つで江戸時代初めころのものと考えられます。
宝珠を背負った亀が岩を歩く姿を表現しており、吉祥をあらわしているそうです。
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上段の間
ここは殿さまが使用した部屋で、上段の間といいます。
床が一段と高くはられ、この部屋だけが猿頬天井がはってあります。
この奥に武者隠しの間があり、殿様を守る武士が待機していたところです。
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魔除けは亀の甲羅に桃がのった形をした魔よけです。
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最上階は高欄の間と呼ばれ、赤い絨毯が敷かれており、国内のお城どこを探しても絨毯が敷かれている城は犬山城だけです。
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天守から見た町並み。
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木曽川のほとりの小高い山の上に建てられた天守最上階からの眺めはまさに絶景です。
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国宝犬山城
住所:愛知県犬山市大字犬山字北古券65-2
アクセス
1) 名鉄犬山線「犬山遊園」駅から徒歩で約15分
2) 名鉄「犬山」駅から徒歩で約20分
3) 名神高速道路「小牧IC」から車で約30分
営業時間:9:00〜17:00 ※入城は16:30まで
定休日:12月29日〜12月31日
料金:大人 550円、小・中学生 110円

2019年10月31日
天候:晴れ
出発:岐阜県岐阜市柳津町 (午前7時30分)
到着:愛知県名古屋市港区空見町 名古屋港(午後4時00分)
歩行距離:71㎞

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