国史跡「黒井城跡」

黒井城跡は戦春日局の生まれ故郷でもあります、丹波市春日町にある国時代の古城址で山城です。
天正7年、明智光秀のために落城の悲運にあった赤井直正居城跡です。
ここに行くには、若干登山スタイルで登城口から約800m、30分から40分で本丸に到着します。DSC07821.jpg
登山口には無料駐車場があって、右側には急坂コース登り口、駐車場の左側にはなだらかコース登り口があります。
どちらのコースを通っても、2つのコースは標高289mにある石踏の段のところで合流し、標高356mの本丸跡までは一本道です。
ただし、急坂コースは急こう配と足元は滑りやすいので登山スタイルで登ることをお勧めします。
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どの登山コースにも、途中にある鹿・猪対策の扉があります。
扉は曲がっているので、持ち上げながらカギを掛けないとうまく掛からないので注意が必要です。
扉を開けたら、必ず閉め施錠することをお忘れなく。
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三段曲輪跡
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太鼓の段跡で写真では見えませんが、木々の間から遠くには町並みが見えました。
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ここは石踏の段跡でここからは、はっきり町並みが左手に確認できます。
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東曲輪跡
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ここは三の丸から二の丸を撮影。そしてその上が本丸が見えます。
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頂上の本丸に到着です。
ここまで、40分登ってきました。
頂上の城跡には石碑が立ち、また石垣なども残っています。
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本丸から二の丸、三の丸の丸石を望む。
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あれあれ、こんなものがおいてありました。
三脚を使って写真を撮りたい人のために、保月城址石碑の裏に三脚が隠してあるので利用できます。
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本丸からは360度の大パノラマの眺望がすばらしい。
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ここの山城、本丸跡には柵がなく足元に注意が必要です。
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左手の山には千丈寺岩、右手の山が猪ノ口山で黒井の町並みにそびえる黒井城跡。
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山頂をズームアップすると、かすかに黒井城跡がわかります。
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パンフレットからコピーした、山頂の本城部
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春日住民センター(黒井城跡のパンフレット)
住所:〒669-4125 兵庫県丹波市春日町多田
電話:0795-74-0225
黒井城跡
所在地:〒669-4141  兵庫県丹波市春日町黒井
交通アクセス
(1)黒井駅から徒歩で15分(登山口まで)黒井城跡
2019年10月28日
天候:晴れ
出発:兵庫県朝来市多口良木 (午前8時15分)
到着:京都府右京区京北周山町 道の駅「ウッディー京北」(午後3時00分)
歩行距離:140㎞

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