奥播磨かかしの里

奥播磨かかしの里は、兵庫県姫路市安富町関地区の一般住民の住む集落です。
奥播磨かかしの里の入口には駐車場とかかしがお迎えです。
なお、左上の赤い屋根のおうちが「ふるさとギャラリー」です。
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ふるさとギャラリーに行く道の曲がり角には本物の人かと勘違いしました。
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ふるさとギャラリーの手前の門には、なぜかネットが張られて中にはいれません!
よくみたら、鹿よけのためネットをあげてくぐりぬけてください。でした。
すぐ右手の畑では農作業途中のいっぷくの様子が。
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家の中では
地酒の純米吟醸「奥播磨」でどうやらお酒を飲んでいるのは、ここの旦那さんで、女たちはお茶を飲んでいる様子です。
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部屋の隣にはミシンを踏むお母さんがいました。
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これはわかりますか?外にあるトイレです。
今、使用中のようです。
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今は、おうちに飾ることはめったにお目にかかれないものです。
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これもビックリ!
小屋の中を覗き見している男性! 何が見える、何んだっ!? 
私も覗いて見ようかと思ったが、勇気がなく断念。
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かかし教室
この建物は30年来、当地区自治会が物置として使用していたものです。
ここを、平成26年、イベント展示用のかかしの保管場所として利用、同時に昔の所言う学校の教室を再現し「かかし教室」として展示をはじまたそうです。
右の男子の生徒は、なにか悪ふざけてお立たされています。
昔はこのようなことは茶万事。懐かしい!!!
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勉強中の様子が実に再現されております。
教室の後ろで授業を参観するかかしはすべてイベント展示用のかかしだそうです。
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薪を山積みした大八車を引くお父さん、後ろを押すのはお母さん。
昔は家畜か人力で運んでいた様子がわかります。
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バスを待つ二人。
どこにお出かでしょう?バスの待ち時間に世間話で時間をわすれそう!
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消防団員の方はとにかく忙しい。
掲示板に火の用心に張り紙をしているところ。
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このかかしが一番気に入りました。
畑仕事の人とベンチに腰を下ろした人は何を話しているのでしょう?
創造するだけでも楽しいものです。
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おや、写真左手になにやらカメラが!
右橋にはヘルメットをかぶったひとが何かをしていますよ。
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近づいてみると、スピード違反取締中でした。
おそいれました。
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グリーンステーション鹿ヶ壺にいらっしゃるこの方は、奥播磨かかしの村長 播磨鹿之助
持っているのはふるさとかかし人口統計表で奥播磨かかしの里村内居住者130名、イベント展示用103名、里親かかし155名で合計人口388名です。
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安富町広報板を見つめるおじいさん。
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奥播磨かかしの里
兵庫県姫路市安富町関地区 
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奥播磨かかしの郷マップ
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散策は奥播磨入り口からと一番奥側のグリーンステーション鹿ヶ壺側の2ルートがあります。
グリーンステーション鹿ヶ壺は食事、休憩も出来、鹿ヶ壺はハイキングやキャンプ施設にも近いです。
駐車場はどちらも無料です。
散策所要時間は1時間程度です。

また、見物に当たっては住民の迷惑になることのないよう十分にご注意しましょう。

2019年10月27日
天候:晴れ
出発:兵庫県たつの市新宮町 (午前8時15分)
到着:兵庫県朝来市多口良木 道の駅「あさご」(午後4時50分)
歩行距離:134㎞

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