雲仙岳災害記念館「がまだすドーム」

千本木展望所は普賢岳から火砕流が流れた跡を望む場所にある展望所です。
あいにくの雨で霧がかかつており、火砕流に襲われた千本木地区の跡地を見渡せんでしたが、普賢岳を近くからなんとか見ることができました。
住所:長崎県島原市千本木 
料金:無料
アクセス・長崎自動車道諫早ICから車で1時間10分 ・「辰元口」バス停下車 徒歩40分
駐車場 あり(無料)
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雲仙災害記念館「かまだすドーム」は島原市平成町にあって、見て触れてリアルに体感しながら、わかりやすく学習できる日本で唯一の「火山体験ミュージアム」です。
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入館すると、案内の方がいますので気軽に聞くとよいでしょう。
ガラス張りの床には火砕流の速さなど、実際に見ることができます。
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火山や防災について11のゾーンに分けて展示をしています。
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これは、実際に火砕流に巻き込まれたものが展示してあります。
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報道陣が使ったものが無残にも火砕流の熱で焼けた機材。
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こちらは、子供も楽しく見れる劇場型の場面です。
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平成大噴火シアターは大迫力のドーム型スクリーンでは、1990年11月に始まった平成噴火・1996年の噴火終息宣言まで、この地で起きたこと、そして、何が残ったのかストーリーで見ることができます。
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生活用具のカマドやなべが焼けただれています。
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雲仙岳災害記念館「がまだすドーム」
住 所:〒855-0879 長崎県島原市平成町1-1
電話番号:0957-65-5555
料 金:大人 1000円、中高生 700円、小学生 500円
営業時間:9:00~18:00(入館17:00まで)
交通アクセス:島原駅から車で約15分
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土石流被災家屋保存公園
普賢岳の噴火によって被害を受けた家屋を保存展示されてあり、大型テント内に3棟、屋外に8棟の合計11棟の家屋を見ることができます。
公園内のすべての家屋は1992年8月8日~14日の土石流の被害を受けたもので平均約2・8m埋没しているそうです。
ここでは、土石流災害の凄まじさを身近に感じられ、来てみないとわからないと思います。
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どれも土石流で家屋が歪み、内部が完全に破棄されていることが判ります。
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これは、屋内の展示家屋です。
土砂が家の中までギッシリと無漏れ、これにはビックリ!
土石流被災家屋保存公園
道の駅に隣接されている公園DSC05519_20190614181537bf5.jpg
土石流被災家屋保存公園(道の駅に隣接されている公園)
所在地:〒859-1504  長崎県雲仙市深江町丁6077  
営業期間:9時~17時、年中無休
交通アクセス
(1)長崎道諫早ICよりR57、R251経由、島原市内方面へ1時間10分 
撮影 2019年6月14日(金)曇りのち雨 午前9時30分

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