菊池渓谷

菊池渓谷は、菊池・阿蘇深葉国有林内に位置し、熊本市内から約40Kmと近距離であるために年間約35万人の観光客が訪れる景勝地です。
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第一駐車場に車を停め、そこから約300mほど進むと遊歩道入り口です。
そこには、池渓谷の清掃、環境美化の為に高校生以上お一人100円の協力金が必要です。
遊歩道入り口から、滝ヶ渕まで約500m15分、広河原まで930m30分(片道)で行くことができます。
ただ、広河原からは災害のため通行止めで戻らなければなりません。
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掛幕の滝
20mほどの絶壁の落差を流れ落ちる水は飛瀑し、まさしく舞台に張られた銀幕のように映ることから名前がつけられたといいます。
その昔、五郎・十郎兄弟ががこの地に炭焼きをしながら住んでいたことから地元の人々は五郎・十郎滝とも呼んでいたといいます。
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遊歩道入り口の橋から見た、渓谷。
朝日が木々の隙間から零れ落ちるようで神秘的です。
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遊歩道は整備されており、子供から大人まで気軽に渓谷を散策できます。
でも、できれば、サンダル履きはやめた方がよいでしょう。
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四国八十八ヶ所巡り地蔵
飛松広海和尚は昭和のはじめに四国山々の八十八ヶ所巡りを深葉山一帯に設けて住民に信仰を広めたといわれています。
このような、お地蔵さんは渓谷のあちこちに存置しあり、一部信者のお参りが絶えないといいます。
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うん、こんな注意書きが!
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見上げると巨大な木が?でも、意味が分からない。
木がどうしたのかな?
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四十三万滝
古老のはなしによれば、一日の平均流水量が43万石(約7,8万t)くらいと変わらないことから、そのように呼ばれるようになったといいます。
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菊池渓谷はうっそうとした天然生広葉樹で覆われ、その間をぬって流れる淡水は、大小さまざまな瀬と渕と滝をつくり、その変化に富む渓流と美しい森林とがおりなす姿は絶景です。 
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広河原の橋から右岸に岩の上に木がはりついておりって生命力の凄さにびっくりです。
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さて、今度は竜ヶ渕まで戻って、橋から反対側の散策路を帰ります。
こちらは、コンクリート舗装の道でほぼ下り坂です。
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途中で見つけた、山アジサイの花。
ここ熊本の梅雨入りはまだで(2019年6月13日現在)渓谷の水も少なく、きっとこのアジサイも雨を待ち望んでいるかも。
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夏の平均水温は13度と低く、身を切 るような清流は避暑地として最適。
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渓谷ぞいは、川のせせらぎと 小鳥のさえずりで、楽しい夢をさそい、秋は渓流に映える紅葉がすば らしく、春は新緑、冬は全山に霧氷の花が咲くなど四季を通うじて訪れ る人々の心をなごませてくれるところです。
案内板の写真より夏の避暑
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初春の新緑
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錦秋の鮮やかな紅葉
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白雪の霧氷
四季を通じて優れた景観が楽しめます。
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所在地:〒861-1441  熊本県菊池市原  
交通アクセス
(1)市民広場からタクシーで30分
営業時間:8時30分~17時(4月~11月)
休館日:12/1~3/31(入場は出来ますが無人です)
駐車場
第一駐車場・・・普通自動車90台/大型6台
第二駐車場・・・普通自動車55台
第三駐車場・・・普通自動車20台
中央駐車場・・・普通自動車300台
※駐車料金は第一駐車場と第二駐車場で徴収されます
※大型1,000円/マイクロ500円/普通自動車200円
車でのアクセス
植木インターより県道53号線~国道387号線約50分
協力金
高校生以上お一人100円
菊池渓谷の清掃、環境美化の為にご協力をお願いしております。

2019年6月13日
天候:晴れ
出発:熊本県阿蘇市黒川 (午前7時00分)
到着:佐賀県杵島郡白石町大字福富下 道の駅「しろいし」(午後4時00分)
歩行距離:163㎞

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