高千穂峡

高千穂峡は宮崎県西臼杵郡に位置し、その昔阿蘇火山活動の噴出した火砕流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、 急激に冷却されたために柱状節理の懸崖となった峡谷です。
真名井(まない)の滝
日本の滝百選に指定されている名瀑で、約17mの高さから水面に落ちる様は高千穂峡を象徴する風景です。
夏季期間中は、真名井の滝と遊歩道がライトアップされ、幽玄かつ神秘的な雰囲気を楽しめます。
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高千穂峡の概要
阿蘇の熔岩が流れ、浸蝕されてできた峡谷で、高いところで100m、平均80mの断崖が7kmも続いています。
峡谷には、日本の滝百選に選ばれている真名井の滝などがあり、新緑と紅葉の頃は特に美しいです。
貸ボートもあり、ボートから見上げる景観も素晴らしいものです。
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甌穴
岩盤からなる河床に出来る円筒型の深い穴、又はポットホールといわれています。
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河床の岩盤のくぼみや割れ目のところに渦巻きを生じ、そのエネルギーによって穴ができ、
さらにその穴に入った小石が渦巻きによって岩盤を削るため、深い円筒形の穴ができます。
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槍飛
ここは、五ヶ瀬川のなかで最も川幅の狭いところです。
天正十九年、県の領主(今の延岡)高橋元種に高千穂が攻められたとき、三田井城が落ちた際、城を脱出した家来たちがここまで逃げたが橋がないので槍の柄を手前の岸についたものは飛び渡り、向こう岸についたものは川のなかに転落したと伝えられております。
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仙人の屏風岩
対岸に広がる屏風面の岩(高さ約70m)を、仙人の屏風岩といいます。
上流の神橋付近から下流の真名井の滝までが自然の美しいところです。
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七ツヶ池
その昔、十社大明神が散歩されていると、水鏡に美しい娘が映っていた。
この娘こそ鬼八が奪ってきた鵜ノ目姫であり、十社大明神が姫に一目ぼれされたところだと言われております。
また、岩のうねりの間からは泉酒が出ると伝えられています。
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ここでは、お土産が売られておりました。
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おのころ島
昔この池には桜川神社(滝津の妙見社)があり鵜の鳥はこの社に仕える神聖な霊鳥であったと
伝えられています。
高千穂神社の春祭では御神幸のおみこしがこの池をまわってみそぎをされます。
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神橋久太郎水神
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ボートから見上げる真名井の滝は迫力満点で、落差17mを体感できます。
また、遊歩道から見るのとは違った高千穂峡の荘厳さを楽しむことができます。
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流しそうめん発祥のお店
そうめん流し、そうめん定食、高千穂定食、おにぎり、ヤマメ塩焼きなどメニューが豊富。
特にくるくる回る流しそうめんは人気! 
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ここでは、流しそうめんの取材が!
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どうやら、外国からの取材に訪れたようです。
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住所:宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井御塩井  
アクセス:高千穂バスセンターから車で10分、 高千穂バスセンターから徒歩で30分
駐車場
高千穂峡内の駐車場を利用(有料)
・御塩井(おしおい)駐車場 有料 500円
・あららぎ駐車場 有料 300円
・大橋駐車場(無料)
・駐輪場:おのころ池周辺の広場
※カーナビ設定時は、高千穂峡淡水魚水族館 TEL:0982-72-2269を設定して下さい。
※大型車でお越しの団体の方は大橋駐車場でお客様の下車となります。
※満車等により駐車できない場合は係員の案内にしたがって下さい。

撮影 2019年5月28日(火)午後12時30分 小雨のち曇り

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