鶴御岬は九州最東端

大分県佐伯市鶴見大字梶寄浦に九州本土最東端の鶴御崎と鶴御埼灯台があります。
ここまで行くには、車が離合でるが細い道を永遠と1時間ほど鶴見半島を走ってやっとたどり着く岬でした。
DSC04085.jpg
駐車場に車を停めて15分くらい散策路を進んで、ここを下っていくと岬と灯台があります。
DSC04088.jpg
九州本土最東端の鶴御崎です。
天気は晴れですが、遠くは霞んでよく見えませんでしたが、広い海を眺めることができます。
DSC04090.jpg
九州最東端に位置する海抜200mの絶壁に立つ灯台です。
灯台の高さ 14.5m、灯りの高さ 197m、初点灯 昭和56年
DSC04102.jpg
灯台近くにはカップルお似合いの海を眺める絶好のスポットがあります。
DSC04101.jpg
ミュージアムパーク鶴御埼展望台
鶴御埼灯台手前に広い駐車場があり、ここから散策路を15分くらい上ると着きます。
現地まで杖を使うと楽です。
DSC04119.jpg
周辺にはサンゴジュ、タブノキ、イヌガシの木に名札とチョットした説明が書かれて勉強にもなりますよ。
DSC04124.jpg
付近一帯は、かつて太平洋戦争のためにつくった砲台や防空ごうの跡地があります。
これは兵舎のあとです。
DSC04127.jpg
斜面に掘った、防空ごうがいくつもありました。
DSC04136.jpg
展望台に到着!
写真中央の山に白いものがあるのは、さきほど見た鶴御崎灯台です。
DSC04134.jpg
ここからは360度の大パノラマが楽しめます。
DSC04130.jpg
鶴御埼灯台
所在地:大分県佐伯市鶴見大字梶寄浦
交通アクセス:佐伯駅から車で60分
駐車場:無料
トイレ:あり
月日:2019年5月27日
天候:曇り
出発:大分県豊後大野市朝地町(午前8時00分)
到着:宮崎県延岡市北川町 道の駅「北川はゆま」(午後4時40分)
歩行距離:180㎞

ao

こんにちは!
ご訪問ありがとうございます。
日本縦断旅やプチ旅などをご紹介します。

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR