日暮山展望台からみる

HO(ほ)という 温泉情報誌
道内温泉無料・半額日帰り入浴54件の雑誌
おはようございます。
道の駅「あっさぶ」の駐車場は満車状態で、もちろん旅をする方がほとんど。
早朝、入口付近に停泊中方、旅慣れてるようなので声をかけてみた。
庄内ナンバー70代夫婦。
北海道にここ数年訪れているとのことから温泉、水、ゴミが捨て可能な場所を中心に旅しているそうです。  
温泉のことをたずねたら、道内温泉無料・半額・日帰り入浴できる「HO」という温泉情報誌を紹介。
早速、近くのコンビニエンスストアで買うことに。
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軽ワゴンの車内は置き場所が工夫されており、生活用具など整然と置かれていた。 
車内も見せていただき、ありがとうございました。
さあ、出かけるとしますか。
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きひじ高原に行く途中、川を発見。
寄り道する。
厚沢部川支流鶉川、橋の上から下流を見ると釣り人がいた。
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対岸の広場に数台の車が駐車、数人の方が釣りの準備中だったので川の様子を聞くと、アユが一日に20~30匹前後釣れるとのことでした。
浅トロ、チャラ瀬が主体の川相で、鮎が一日に20~30匹前後釣れるらしい。
竿を出したくなったが、ここは我慢、ガマン。
きじひき高原
パノラマ展望台絶景スポットとか。
アップダウンが続く坂道を進んでいく途中、出迎えてくれたウシさん。
車を止めてパチリ!
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メロディーロード
走ると聞こえる音楽は、往復ともに北海道北斗市にゆかりのある曲なので、2曲のメロディーを楽しむことが出来ます。
往路曲名は「いいもんだな故郷は」
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キャンプ場とパノラマ展望台の間に立て看板がある。
車が通過したときのタイヤ音が曲になるよう、道路に溝を切ったメロディーロード。
なんか聞いたことがあるなと思いきや、なんと!お菓子CMでおなじみの「おやつはカール」ではあ~りませんか!!
すかさず、Uターンしてもう一度聞いてみる。
で、この曲は三橋美智也さんの詩で北海道上磯郡(現:北斗市)出身。
復路曲名は「赤とんぼ」
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童謡「赤とんぼ」の詩は北斗市から生まれる。
詩人「三木露風」さんが北斗市にあるトラピスト修道院前の自宅窓から竿先にじーっと、とまっている赤とんぼを見ていて、子供のころの情景が次々とこみ上げてきて作詞したものです。
あ、それからどちらの曲も聞くには時速40㎞がよく聞こえますよ!
きじひき高原
パノラマ展望台から見る光景は、津軽海峡や函館山、大沼、駒ヶ岳など一望できるとのことでしたが、ガスでなんにも見えず、雄大な景色を楽しむことが出来ませんでした。
仕方なく、屋内の展望施設でパンフレットを眺めながら、今度来るときのお楽しみに。
あ~!せっかく来たのに、くやし~いい。
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大沼公園
大沼公園駅に着いたのが午前11時を少し回ったところで小腹がすいた。
近くのお土産店、沼の家で名物の「大沼だんご」を食べる。
形は一口サイズで食べやすく、醤油、胡麻、餡の3つの風味で柔らかくて飽きがこない味でした。
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大沼湖は遊覧船やボートで水上散歩するか、周囲24㎞ある湖を車で巡るか、遊歩道を散策するかです。
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寄り道で失敗!
なんと蕎麦屋「御膳水入口」の案内板を湧き水と勘違い、砂利道の狭い道路を行ったが湧き水のあるところが見当たらず断念。
来た道を戻る。
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よく見たら、蕎麦屋の立て看板だった。
確かに、入口に小さな店があって数台車が止まっていた。
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日暮山展望台
大沼公園と駒ヶ岳が一望できる標高303mの山。
国道5号の西大沼交差点より道道大沼公園鹿部線を進み、「日暮山展望台」の道路標識があるので右折します。
狭い砂利道を進むこと10分で、頂上の駐車場に到着。
100mほど歩くと展望台があり、小沼、大沼、駒ヶ岳の眺めは素晴らしい。
また、9月下旬から早朝に朝焼けの雲海が見られるそうです。
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茅部郡鹿部町にある「しかべ間歇泉公園」に行く途中、海辺を走っていたら灯台が見えたので行ってみた。
砂道で狭い道路をそろそろと進む。
道は砂が深く、進んでいくとタイヤが砂に埋まるような気がしたので歩いて行くことに。
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小型沿岸灯台で赤白がきれいな砂埼灯台。
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後ろを向くと駒ケ岳がくっきり見え、足元にはハマナスの花が咲いていた。
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道の駅「しかべ間歇泉公園」
空高く吹き上げる間歇泉。
眺望の館からゆったりとくつろげる休憩室があり、公園内には噴出した温泉を利用した足湯があります。
特産品の鹿部たらこ、温泉を利用した蒸し窯釜、物産館で購入した食材でバーベキューや食堂など多くの味が楽しめます。
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月日:7月2日 
天候:雲のち晴れ
出発:檜山郡厚沢部町(7時30分))
到着:茅部郡森町 道の駅「YOU・遊・森」(19時30分)
歩行距離:188㎞
旅数:3日目

ao

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