神秘的な巨大地下空間大谷資料館

大谷資料館は栃木県宇都宮市にある、大谷石の採石場跡の博物館で、石切場跡の人気観光スポットです。
採石場跡坑内の地下空間が巨大で神秘的な内部はミュージックビデオやCMの撮影に使われたり、ロケ地としても有名です。
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 2018年3月公開、「曇天に笑う」がここで撮影されたポスター。
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資料館に入ると大谷石や写真、採掘場の歴史や道具などが展示され、まずはここを見物。
この石、大谷石は柔らかくて加工がしやすいのが特徴で昔から重宝されてきたとのことです。
石を採掘や運び出すのも重労働で大変さがうかがえ、機械のない時代は手掘りで大変だったろうなと思います。
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さて、採掘場の中へ降りていくととてつもなく広く天井もとても高いのにビックリ!
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階段を下りていくと、石切の様子を再現した人形がリアル。
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採掘で使われた機械もそのまま展示されています。
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映画やプロモーションビデオなどの撮影場所として使われていたり、ここで結婚式も挙げられるそうです。
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この奥に見える大きな岩の前でB,zのMayで松本孝弘さんがギターを演奏した場所です。
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手堀りのあと
昭和34年頃までは、手堀による採掘がおこなわれ、天井付近に見られる壁の縦線模様は手堀時代のもの。
横線模様も同時代ののもので、石山に対し下方向に掘り進め、石を横に切り出した平場堀りのあとです。
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機械堀のあと
昭和35年に採掘が完全に機械化されました。
壁についた縦のみぞは、丸鋸(まるのこ)式平場採掘機で切り出した、機械化初期の堀跡。
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左の階段は、石を堀ながら作った階段で、あまり深くないところを昇り降りするときに使用されました。
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映画「るのうに剣心」の撮影で人間を天井からロープでつるすために使った、使った52本のアンカーが残されています。
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石の華
壁面に付着している白い結晶は,大谷石に含まれる塩分が、冬場の乾燥した時期に噴き出るもので、夏場の湿った壁面では消滅する不思議な現象。
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駐車場から歩いて数分、大谷資料館入り口付近に咲いていた花。
ピンク色の花が大谷岩と澄んだ青空に春の訪れを歓迎しているように見えました。
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場所:木県宇都宮市大谷町909
電話:028-652-1232
アクセス
 電車・バス
  JR宇都宮駅より関東バス6番乗り場から大谷資料館入り口下車
 車
  東北自動車道「宇都宮IC」より15分
営業時間: 午前9時30分から午後4時30分
入館料;大人 800円
平均滞在期間:1~2 時間
月日:2019年3月25日
天候:曇りのち晴れ
出発:岩手県(午前6時15分)
到着:栃木県宇都宮市御幸町 ホテルルートイン宇都宮御幸町(午後4時30分)
歩行距離:389㎞
 

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