旅のまとめ 関東編

群馬、栃木県縦断20日間(群馬12日、栃木3日、移動5日)の旅を終えました。
初めての山登りや渓谷散策を体験、熊、猿、ウサギなどとも遭遇、自然をいっぱい楽しむことが出来ました。
紅葉の見頃には少し早く、次回のお楽しみにします。 
妙義山の岩峰がそびえ立つ絶景。
奇岩や岩峰が立ち並ぶ日本三大奇景のひとつです。
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草津温泉で食べた、手造りおかきの串ぬれおかきが美味しい。
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諏訪峡は水上を代表する奇岩、怪石が連続する渓谷で、高さ30mの坊岩や乳岩、玉簾の滝、20mの岸壁にかかる吊り橋の笹笛橋などの見所があります。a73.jpg
吹割の滝は、群馬県沼田市にある滝で高さ7メートル、幅30メートル。
奇岩が1.5キロメートルに渡って続く片品渓谷(吹割渓谷)にかかります。
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湯滝は高さ約70mの大岩壁を白いレースのカーテンのように流れ落ちるきれいな滝でした。
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会津鉄道の駅「湯野上温泉駅」は日本でも珍しい茅葺き屋根の駅舎です。
待合室には囲炉裏で火が焚かれ、茅葺き屋根に集まる虫を煙で追い払う役割を果たしているそうです。
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鳴子峡の紅葉は毎年10月中旬頃からはじまり10月の下旬から11月上旬にかけて見頃。
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関東旅の総支出内訳
観光費(拝観、観覧、娯楽、移動)、宿泊費(外泊)、生活費(朝夕食、外食、飲食)、車両費(ガソリン、他)、通信費、雑費など分類して出費金額をまとめました。
尚、関東地区以外の往路の経費もここに計上しています。関東支出(H30)
出費の大きい順と内訳では、
1.準備費(リアテールランプ交換代、バックカメラ取付)
2.車両費(ガソリン代)
3.生活費(お米、おかず、嗜好品代及び外食代)
4.雑費費(これは言うまでもなくお土産代です)
5.観光費
①移動…リフト代、駐車料、列車、高速料金
②娯楽…洞窟、渓谷入館料、温泉、散策路など
③拝観…世界遺産・富岡製糸場、神宮社
準備費は旅途中で車を後退中に立ち木に接触しリアのテールランプが破損の修理代t
帰宅後、バックする際に後ろが見えるよう、カメラを取り付けた費用です。
意外と観光費の出費は少ないのは驚きで、これは主に山や渓谷など巡ったためかもしれませんね。
関東円グラフ
旅の予算を決める目安として、最も参考になるのが一日当たりに換算した数字です。
総出費は132,719円、一日当たりに換算すると出費金額が6,636円、移動距離は2,087kmで一日当たりが104kmです。
これくらいの移動距離は余裕があって理想的な旅ですよ。
車の燃料(ガソリン)は158ℓで一日8ℓの消費、1ℓあたり13kmも走りました。
関東出費
天候編
台風が過ぎ去ったあとの旅でしたので、防風、豪雨などには遭遇しませんでした。
関東地方の旅は天気に恵まれ、晴れと曇を合わせると全体の8割、曇り時々雨と雨で4日、全体の2割。
関東天候
風呂編
約3日に一度の入浴で、入浴無料は共同浴場で午前10時から午後3時まで利用できました。
関東入浴 
名所編
行った、観たところ
次に、ノートに記録したものと、デジタルカメラで撮った写真をもとに集計。
滝、名水、沼、湖など地域特有の観光名所が多くありました。
これは、思い出に残ったものだけ掲げております。
関東観たところ 
乗り物編 
山に登るのロープウエイを利用、渓谷観覧には列車を使いました。
関東乗り物
日々の旅巡り詳細については、10月9日大谷の奇岩群から10月28日鳴子峡の紅葉のブログを開いてみてください。 

ao

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