• 備中国分寺は聖武天皇の発願によって諸国に建立された国分寺の一つで、備中国分寺は南北朝時代に消失したとされ、現在の建物は江戸時代に再建されました。境内にそびえる五重塔(国重文)は、県内唯一のものです。また、庫裡・裏書院・経蔵は岡山県指定の文化財となっています。江戸時代からの鐘楼 春は、近くの田園がレンゲで美しくピンクに染まるそうです。撮影ポイントは夕暮れ時の五重塔と夕日の景色。道路沿いに駐車場もあり... 続きを読む
  • 後楽園は、岡山市北区後楽園にある日本庭園(大名庭園)で、日本三名園のひとつです。 江戸時代初期に岡山藩主・池田綱政によって造営された、元禄文化を代表する庭園で、国の特別名勝に指定されています。花華の池には、大立石があります。巨石ですが実は巨大な花崗岩を100個ほどに割り、再び組み上げたもので、これまたビックリです。延養亭は藩主が後楽園を訪れたときに使われる建物で、年に数字だけ一般公開され座敷から庭園を... 続きを読む
  • 岡山市北区丸の内にある、岡山城は天守閣の外観が黒いため「烏城」とも呼ばれています。 城の中は、歴史展示、備前焼の体験、駕籠に乗って写真撮影などが出来る学びと遊びの空間がいっぱい。 また、本丸の北西隅には焼失をまぬがれた月見櫓が往時を偲ばせる姿で建っています。 月見櫓 二代目藩主の池田忠雄が岡山城の増改築に際して、本丸搦め手に備えて建てた江戸時代初期の隅櫓です。 二階の城内側は廻り縁側を設けて開け放した... 続きを読む

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