• 犬山城は愛知県犬山市にあるお城で、織田信長の父・信康が築いた城で、豊臣政権時代に現在のような形となりました。現存天守12城の1つで、その天守は国宝に指定されています。この日訪れた時には工事中でした。パンフレットをコピーしました。天守が見事です。国宝犬山城と書かれた石碑から天守へと向かって登っていきます。登城口から天守までは空堀や櫓跡など、数々の遺構を見ることができます。鉄門は大手道を登り切ると天守... 続きを読む
  • 滋賀県近江八幡市にある、安土城は織田信長が天下統一に向けての拠点として琵琶湖東岸の安土山に築いた城です。 本能寺の変後に安土城の天主と本丸は何者かによって焼かれ、焼失しまいました。 その後、信長の子・信雄が羽柴秀吉との戦いに敗れると、織田氏天下の終焉とともに安土城も廃城となりました。 大手道の両側には、羽柴秀吉や前田利家など織田家臣の屋敷があったと伝えられています。 写真の手前が羽柴秀吉の屋敷跡で右上... 続きを読む
  • 彦根城は、滋賀県彦根市にある城で江戸時代には彦根藩の政庁が置かれたところです。戦国時代から江戸時代に築かれた天守のうち、現在まで保存されている天守があるのは12城でその一つが彦根城です。太鼓門櫓は天守を守る最後の門で太鼓を鳴らして登城の合図をしていたと伝わっています。石垣は胴長の自然石を積み上げることで頑丈な造りになっています。天秤櫓は敵の侵入を防ぐ橋の左右にあります。表門から坂を上がったところに... 続きを読む
  • 比叡山延暦寺は伝教大師最澄が開いた天台宗総本山で、延暦寺という建物があるわけではなく150ほどの堂塔のことをいいます。 京都と滋賀の県境にまたがる比叡山は山全体が寺域で、東塔・西塔・横川の3エリアを合わせて比叡山延暦寺と呼びます。 所要時間は3エリアを見て回ると、2時間でそれにプラス移動時間含めると3時間ほどで、ゆっくり巡ると約6時間くらいです。 東塔エリアの見所 国宝殿 国宝の根本中堂と延暦寺に伝わ... 続きを読む
  • 黒井城跡は戦春日局の生まれ故郷でもあります、丹波市春日町にある国時代の古城址で山城です。天正7年、明智光秀のために落城の悲運にあった赤井直正居城跡です。ここに行くには、若干登山スタイルで登城口から約800m、30分から40分で本丸に到着します。登山口には無料駐車場があって、右側には急坂コース登り口、駐車場の左側にはなだらかコース登り口があります。どちらのコースを通っても、2つのコースは標高289mに... 続きを読む
  • 好古園は姫路城を望む形で作られた日本庭園で、九つもの趣の異なる庭園群で構成されており、大きな庭園になっています。ここは年間を通して季節の草花が楽しめる形になっており、春夏秋冬の四季の風情が味わえる形になっています。見所はここ、御屋敷の庭・大池です。茶室やレストランなどもありますので姫路城観光で一息つける場所としてもお勧めです。ロケ地としてもよく知られており、実際に時代劇や映画のシーンで使われたポイ... 続きを読む
  • 奥播磨かかしの里は、兵庫県姫路市安富町関地区の一般住民の住む集落です。奥播磨かかしの里の入口には駐車場とかかしがお迎えです。なお、左上の赤い屋根のおうちが「ふるさとギャラリー」です。ふるさとギャラリーに行く道の曲がり角には本物の人かと勘違いしました。ふるさとギャラリーの手前の門には、なぜかネットが張られて中にはいれません!よくみたら、鹿よけのためネットをあげてくぐりぬけてください。でした。すぐ右手... 続きを読む
  • 姫路城は兵庫県の姫路市にある城で、ユネスコの世界遺産、日本100名城などになっています。 江戸時代初期に建てられた天守や櫓等の主要建築物が今も残っており、国宝や重要文化財に指定されています。 菱の門 櫓門と呼ばれる型式の二の丸の入口を固めた門で、両柱の上の冠木に木彫りの菱の紋があります。 門全体に安土桃山時代の様式を残しており、城内で最も大きな門です。 白い城壁が美しい 中央にそびえる大天守のまわりを3... 続きを読む
  • 赤穂城は浅野長直によって慶安元年(6148)から13年の歳月をかけて築かれ、近世城郭史上非常に珍しい変形輪郭式の海岸平城です。 藩の家老で軍学師範の近藤正純が設計し、そのうち二之丸門虎口の縄張は、当時の著名な軍学者であった山鹿素行の手が加えられたと伝えられています。 赤穂城本丸天守台からの風景国名勝赤穂城跡本丸庭園 大池船泉 こちらは本丸門 厩口門(台所門)浅野家時代には「厩口門」、森家時代には「... 続きを読む
  • 大石神社は国指定史跡の大石邸長屋門や庭園、義士宝物殿や義士木像奉安殿があります。忠臣蔵で知られる赤穂四十七士の首領・大石良雄(通称内蔵助)が祀られている神社です。鳥居から四十七士の石像が出迎えてくれます。 右手に大石内蔵助石像をすぎると表門から進んでいきます。この裏には二つの神様が迎えます。恵比寿さま 反対側には開運招福、夫婦円満の大黒さま 大石内蔵助良雄銅像元禄十四年三月十九の早朝、主君浅野内匠頭... 続きを読む

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