• 千本木展望所は普賢岳から火砕流が流れた跡を望む場所にある展望所です。あいにくの雨で霧がかかつており、火砕流に襲われた千本木地区の跡地を見渡せんでしたが、普賢岳を近くからなんとか見ることができました。住所:長崎県島原市千本木  料金:無料アクセス・長崎自動車道諫早ICから車で1時間10分 ・「辰元口」バス停下車 徒歩40分駐車場 あり(無料)雲仙災害記念館「かまだすドーム」は島原市平成町にあって、見て触... 続きを読む
  • 長崎県雲仙市小浜町の雲仙温泉の中にある雲仙地獄は、地獄の数は30余りあります。 今日はここの地獄を見ます。 雲仙周辺に4箇所の温泉神社が創建されたことから「温泉四面神」と呼ばれるようになったとも伝わっています。 まず、地獄を見る前に温泉神社でお参りを済ませ、本殿左手に夫婦柿があったのでここもお参りを。 八万地獄 「八万」とは人の煩悩の数からきていて、煩悩によって行われた悪行のすえに落ちる地獄のことを八... 続きを読む
  • 菊池渓谷は、菊池・阿蘇深葉国有林内に位置し、熊本市内から約40Kmと近距離であるために年間約35万人の観光客が訪れる景勝地です。 第一駐車場に車を停め、そこから約300mほど進むと遊歩道入り口です。 そこには、池渓谷の清掃、環境美化の為に高校生以上お一人100円の協力金が必要です。 遊歩道入り口から、滝ヶ渕まで約500m15分、広河原まで930m30分(片道)で行くことができます。 ただ、広河原からは災害... 続きを読む
  • 熊本県熊本市中央に位置する熊本城は、2016年4月14日21時26分発生した地震で大きな被害を受けました。 その後、多くの方の暖かい復興への後押しを感じられ、まだまだ痛々しい姿ではありますが、少しづつ元の熊本城に変わりつつあります。 戍亥櫓 西出丸の北西角に位置する三角櫓で、北西を意味する「戍亥」名がつけられ、「西出丸」は本丸の北側に張り出した一帯のことです。 平成28年(2016)の地震では、櫓下の石垣が大き... 続きを読む
  • 大観峰は阿蘇外輪山の最高峰にあたる場所で標高は936m、阿蘇五岳を一度に望むことができ、この場所からの眺めは絶景。 以前は、遠見ヶ鼻という名前だったが、この地を訪れた徳富蘇峰が眺めの素晴らしさにこの名を付けたそうです。   ここの展望台からのお勧めは、秋晴れの日の早朝に雲海を見ることです。 駐車場わきのお土産屋さんから、約10分程度で大観峰展望台に到着。 ここから眺めると阿蘇五岳を一度に観ること... 続きを読む
  • 鬼海ヶ浦展望所は熊本県天草市天草町下田北にあり、風光明媚な天草西海岸の景勝ポイントのひとつです。絶壁の展望台から透きとおった海原や天草灘の水平線はまさに絶景!あいにく、時間帯が合わず夕陽をみることがでませんでした。近くには、「ブルーガーデン」というカフェがあって、そこから沈む夕陽を眺むことができます。日本の夕陽百選の一つです。鬼海ヶ浦展望所(きかいがうらてんぼうじょ)所在地:天草市天草町下田北アクセ... 続きを読む
  • 熊本県 苓北町東部、国道324号線沿いにある直径2mの大きなおっぱい形の岩があります。 雲仙普賢岳の噴火の時に飛んできたと伝えられ、その形から乳の出が良くなる、胸が大きくなると言われています。 天草郡苓北町坂瀬川にあるユニークなスポットです。 干潮時でしか見ることが出来ないもので、この日に訪れた時間帯は干潮時で見ることができましたよ。 よ~く見ると、なにやら右手中央の丸い岩がそうかも。では、行ってみる... 続きを読む
  • 熊本が全国に誇る日本一の3,333段の石段は熊本県下益城郡美里町坂本にあります。 石段には、全国10ヶ所の名石のほか、外国7ヶ国の御影石が使われており、入り口の三角の石に紹介されれております。 石段入り口右手にある、阿蘇大明神でお参りしてから階段上りに挑戦します。 石段を上り始めると記帳ノートや面白い一覧表などが貼ってありました。 時計は午前9時35分ですが、入り口で午前9時25分頃スタートです。 ... 続きを読む
  • 曽木の滝は鹿児島県伊佐市南部の川内川上流にある滝です。 島津攻めの帰路、大口筋にて肥後へ向かう途次に豊臣秀吉もその雄大な景観を楽しんだといわれます。 高さ12m、滝の幅は210mと広く、「東洋のナイアガラ」と言われ、加久藤火砕流の堆積物によってできたものです。水が滝つぼに落ちる音が、ごう~、ごう~と聞こえ迫力があります。 写真左の大きな岩がドクロ岩です。 なるほど、頭の形に似ていますね! 観音渕 秀吉は、... 続きを読む
  • 大畑駅(おこばえき)は、熊本県人吉市大野町で九州旅客鉄道(JR九州)肥薩線の山線と呼ばれる険しい区間にある駅です。また、日本で唯一ループ線の中にスイッチバックを併せ持つ駅としても知られています。駅舎は昔ながらの形で中に入ると一番目に付くのは名刺です。この壁に名刺を挟むと出世するとのことで、場所狭しと大量の名刺が挟まれています。 さらに出世を願うのか、背丈以上のところにも名刺が!天井にも挟んであり、ど... 続きを読む

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