• 西郷どんの愛犬ツン銅像は鹿児島県薩摩川内市東郷町、藤川天神(菅原神社)の境内建立されています。犬好きの西郷隆盛は、藤川の前田善兵衛から、ウサギ狩りのための「ツン」と」いう名の薩摩犬を譲り受けた。その西郷隆盛のうさぎ狩りに同行した薩摩犬「ツン」の銅像です。鹿児島へ戻る途中、このツンを見て一目で気に入ってしまったといいます。農民の前田善兵衛という人物が飼っていたもので、西郷隆盛は譲ってくれと頼みますが... 続きを読む
  • 枕崎駅は鹿児島県枕崎市東本町にあり、JR九州指宿枕崎線の駅です。 JRグループ日本最南端の路線である同線の終着駅であり、駅には「本土最南端の始発・終着駅」の碑が設置されていました。 枕崎駅の駅舎は建て替えられたばかりのようで新しく木材を利用して建てられた雰囲気がありました。 待合室には「枕崎駅 思い出ノート」があって、誰でもが拝見することができまた、感想など自由に書けます。 ここに訪れた際には、思い出... 続きを読む
  • 鹿児島県南さつま市の丸木崎展望所は東シナ海が一望できる展望台です。 眼下には小さな点在する島とエメラルド色の海が広がり、坊津の入り組んだリアス式海岸が描く自然美が楽しめます。 丸木崎トンネルの正面近くですが、取付道路の関係で丸木浜側から登ったほうが近いです。 ここから見る水平線には絶句!また、落ちる夕日も絶景と人気のスポット。   谷山展望所から見る段々畑は、まさに苦労して石を積み上げて作り上げ... 続きを読む
  • 吹上浜は、鹿児島県西部のいちき串木野市・日置市・南さつま市にかけての砂丘海岸で日本三大砂丘と呼ばれているほか、日本の渚百選にも選定されています。青い空、青い海、そしてどこまでも続く砂浜が見事です。吹上浜に行くには、吹上浜海浜公園内を通っていきます。吹上浜海浜公園は、鹿児島県薩摩半島の西海岸に広がる県立自然公園です。園内には、一年中使えるキャンプ場、大型遊具、サッカー場、ローラースケート場、サイクリ... 続きを読む
  • 火之神公園は鹿児島県枕崎市火之神岬町に位置し、坊野間県立自然公園にありその中で最も雄大な景観を誇っている場所です。高さ42mの立神岩がそびえる姿は圧巻!立神岩と夕陽枕崎のシンボル立神岩に夕陽が重なる神秘的な光景は感動と癒しで人々をつつみます。昼間に訪れましたので案内板を映しました。駐車場から歩いて5分ほど階段を進むと平和祈念展望台があります。戦艦大和が沈没した地点から一番近いこの地には逸話が残って... 続きを読む
  • 鹿児島湾(錦江湾)に浮かぶ美しい無人島です。 3月から10月にかけての大潮又は中潮の干潮時には、長さ約800mの砂の道(砂州)が出現し,知林ヶ島に歩いて渡ることができます。 タイミングがよく、今日は午前11時から午後5時まで潮が引いて向こうまで渡れとのことでした。 知林之島とは昔は老松が茂り、夜、この付近を通過する帆船の船乗りは、風に揺れる松林の音を頼りに航行したことから「知林ヶ島」の名が付いたといわれて... 続きを読む
  • 鹿児島県薩摩半島の最南端にある温泉施ヘルシーランド たまて箱温泉。 目の前には大海原も見え、遠くには聞岳が見え壮大な海の景色も素晴らしい。 お風呂は撮影禁止なので景色を紹介できなくて残念です。 ヘルシーランド たまて箱温泉から見える迫力ある山、名前は確認できませんでしたが迫力満点です。 鹿児島県指定文化財、伏目海岸の池田火砕流堆積物と噴気帯が駐車場ちかくにあります。 噴気がごうごうと噴出しており、遠く... 続きを読む
  • 龍宮神社(鹿児島)は鹿児島県指宿市山川岡児ケ水にある神社です。また、浦島太郎が竜宮へ旅立った岬とも言い伝えられています。別名「竜宮岬」ともいわれ、豊玉姫(乙姫様)を祀った龍宮神社が鎮座する風光明媚な土地です。浦島太郎が亀をいたわる石像です。「女性は右から、男性は左から2回まわった後、ウミガメをさわってから祈願すると願い事がかなう」だそうです。願い事を書いた貝がらには絵馬のように吊るす紐が付いていま... 続きを読む
  • 西大山駅(にしおおやまえき)は、鹿児島県指宿市山川大山にある、九州旅客鉄道(JR九州)指宿枕崎線の駅で鹿児島県最南端及びJR日本最南端の駅です。 幸せを届ける黄色いポスト 全国でも珍しい「黄色いポスト」は指宿市の花に指定されている「菜の花」をイメージしています。   広大な畑のなかに1本のホームがあるだけ。 駅舎はなく、列車本数はおおむね1時間から2時間に1本しかありません。 列車本数が少ないため、この... 続きを読む
  • 鹿児島県湧水町 にある日本一の枕木階段があるので行ってみます。廃止になったJR山野線の枕木を利用した階段が展望台へと続きます。栗野岳温泉から細めの県道を進むと、約7分ぐらいに大きな駐車スペースがあり、看板には「日本一の枕木階段」と書いてあります。階段登り口は左側561段、右側は555段と枕木の数が異なりますが、枕木階段としては日本一です。では、ここを展望台まで上ることにします。階段は昔の枕木の名残と思わ... 続きを読む

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