• 鹿児島県肝属郡南大隅町佐多馬籠の佐多岬は大隅海峡に面する岬で大隅半島のみならず、九州本島の最南端にあたります。 左の島には佐多岬灯台、中央水平線はうっすらと屋久島が見えます。 公園入口の佐多岬駐車場、右側からトンネルを通り展望台へ行きます。 遊歩道を数分下っていくと御崎神社があります。 大八洲(日本全土)の守護神と伝えられ、神格高き神社としのて薩隅人の崇敬厚く数日を 費やし参拝に訪れ一家の安泰を祈願... 続きを読む
  • 神川大滝公園は鹿児島県肝属郡錦江町錦江町役場から北東へ約7.5km、神ノ川河口より3.5kmの上流にあります。 幅30m、高さ25mの雄大な神川大滝をはじめ大小7つの滝が楽しめます。   長次郎の滝 福禄寿の滝(幸運・生活安定・長寿の神) 無料の駐車場から数十メートル進むと小滝が見えます。 弁財天の滝(音楽・知恵・弁説・剤福の神)です。 下から見上げて見ると大吊橋が見えます。 そこから大滝が見えるそうです。 螺旋階... 続きを読む
  • 宮崎県日南市大に鵜戸神宮が日向灘に面した断崖の中腹の海食洞の中に本殿があります。参拝するには普通は階段やらを上っていく行くのですが、崖に沿って降りていく、という、神社では珍しい下り宮の形となっています。 今では、鵜戸神宮すぐ近くまで道路が開通して車で行けますが、従来からあった参道を行くことにします。参道近くに2件のお土産屋さんがありますが、そこから聞いた話ですが、ここを上っていくと仏教のお墓もありま... 続きを読む
  • 宮崎県にある青島神社は、1,200年を越える歴史を持ち、彦火火出見己命が海積宮から還幸された跡として彦火火出見命・豊玉姫命・塩筒大神の三神をお祀りしています。青島駅周辺の駐車場に車を停めて神社へと向かいます。熱帯植物園内を散策しながら行きます。真っ赤な花が咲いている木々が目立ちます。遊歩道から見た青島。 橋を渡って行くと、鬼の洗濯岩が現れ、自然の造形美には地球の神秘を感じざるを得ませんでした。熱帯植物... 続きを読む
  • 宮崎県日向市の日向岬は細島灯台の東側、奥行き200m、幅10mの細長い入江の両岸に高さ70mの垂直に切り立った断崖が続いており、そこから見る大パノラマは圧巻です。 駐車場に着くと、目の前に案内板やお土産屋さんがあります。 駐車場を起点に馬ヶ背から展望台に至る遊歩道も整備されており、日本一の柱状岩を見に馬ヶ背へ行きます。岬全体の形が馬ヶ背に似ていることからそう名付けられたそうです。奥行き200m、幅10mの細長い入江... 続きを読む
  • 綾の照葉大吊橋は 宮崎県東諸県郡綾町に位置。九州山地国定公園照葉樹林地帯内に架かる水面からの高さ142メートル、長さ250メートルの吊橋で歩道吊橋としては世界最大級といわれています。 吊橋の対岸には約2キロメートルの遊歩道があり、森林浴を楽しむことが出来ます。 通行料は小学生以上1人350円です。高所恐怖症の方は渡らない方が賢明でしょう。 私も高いところは苦手ですが、勇気を振り絞ってただただ正面を見ながら進み... 続きを読む
  • 宮崎県延岡市愛宕山にある標高251mの山で展望台からは市内や日向灘,時には四国まで望むことができます。ここからの夜景は「日本夜景遺産」や「夜景100選」に選定されています。また、登山道や遊歩道は「美しい日本の歩きたくなるみち500選」にも選ばれているそうです。 駐車場から階段を上って行くと展望台が見え、5分くらいで到着です。愛宕山はデートのスポットとして知られ恋人同士で鳴らす「出逢いの鐘」と南京錠を掛けて愛... 続きを読む
  • 高千穂峡は宮崎県西臼杵郡に位置し、その昔阿蘇火山活動の噴出した火砕流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、 急激に冷却されたために柱状節理の懸崖となった峡谷です。 真名井(まない)の滝 日本の滝百選に指定されている名瀑で、約17mの高さから水面に落ちる様は高千穂峡を象徴する風景です。 夏季期間中は、真名井の滝と遊歩道がライトアップされ、幽玄かつ神秘的な雰囲気を楽しめます。   高千穂峡の概要 阿蘇の熔岩... 続きを読む
  • 大分県佐伯市鶴見大字梶寄浦に九州本土最東端の鶴御崎と鶴御埼灯台があります。ここまで行くには、車が離合でるが細い道を永遠と1時間ほど鶴見半島を走ってやっとたどり着く岬でした。駐車場に車を停めて15分くらい散策路を進んで、ここを下っていくと岬と灯台があります。 九州本土最東端の鶴御崎です。天気は晴れですが、遠くは霞んでよく見えませんでしたが、広い海を眺めることができます。 九州最東端に位置する海抜200mの... 続きを読む
  • 大分県の九重町に「九重“夢”大吊橋」があります。この橋は日本一高い場所にあり、高さ173m、長さ390mの歩行者専用としては高さ日本一を誇る吊橋です。 この滝は竜神伝説が伝えられています。この地に竜神が住んでいたが、日々神通力が弱まっていくことに悩んだ末に、不老長寿の薬として若い女を食べることにした。北方部落の者に「娘を出せ、さもなくばおまえを食べる」と迫ったのだ。部落の者は娘を差し出すと約束をして帰った。... 続きを読む

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